かはくの特別展「植物」に行ったよ

かはくの特別展「植物」に行ったよ

長男とリカ活。
上野の国立科学博物館で開催されている特別展「植物」へ。

植物の歴史から個性派の植物の紹介、バイオテクノロジーのような最先端まで幅広く。大袈裟ではなく、これを見れば植物のすべての概要をだいたい知ることができるステキ編集でした。
インスタレーションをつかった子供のためのゲームとかね、くさい植物の匂い体感とか、身体感覚にうったえる切り口がうまいなーと。
さすがサイエンスコミュニケーター養成講座を開いている組織だけありますな。

恐竜の化石が大好きなたちゅ丸は、たくさんの植物の化石をくいいるように見ておりました。
植物ってこんなふうに化石として万年億年とのこるんだねえ、なんて私も興奮。学生時代はあんまり古生物学って興味なかったから、息子が生まれてからはじめて知ることも多いのよね、この分野。

裏テーマとして、この特別展でしか買えない、デュエルマスターズというカードゲームのスリーブ(カードを保護するもの)と限定カードを買うという使命もありまして、それも無事達成できました。
平積みになってたけど、夫曰く入荷しては即完売を繰り返しているらしい。
そうなの!
そういうの興味ない人ほど引き寄せるんだねきっと。

個人的ベストアクトは遺伝子組み換えで作られた青いバラと青い菊でした。青い色素を持つ花の遺伝子を組み込むのだそう。

バラは青と言うよりバイオレットに近い印象で、まだまだ難しいんだなあと。

菊はバッチリね!

おうち実験や身近な野花の観察もよいんだけど、やっぱりたまには変でダイナミックな科学的事象に触れると生き返るわあ~と思う夏の日でした。

理科は感動だ!