まっひー

まっひー

高杉真宙くんという俳優のファンで、彼が表紙を飾るというだけで、うっかり10年ぶりぐらいに文芸誌なんてもんを買ってきてしまいました。

昨年休校期間中、長男が3ヶ月間朝昼晩と一日3回、hulu入会して仮面ライダーシリーズを延々と観てたんですよ。

まあ息子が見てると赤子の世話で外出られない母も観ちゃうよねーというわけで、私も平成ライダーの人気作はほぼコンプることに。

たちゅ丸は佐藤健の主演した電王と千葉西が舞台になったエグゼイドがお気に入り。私は仮面ライダーまどマギと言われて久しい(ほんとか)鎧武が一番好きです。

で、その鎧武に3号ライダーとして出演していたのが、この真宙くん。
最初は真っすぐな好青年だったのにどんどんイカレたサイコパスになってくのが面白くてつい熱中してみてしまったのでした。
他の作品も漁ってみると、すごいまっとうな好青年か、表向きは爽やかなのに実は!みたいな役がほとんどみたいな。まあ演技上手くて顔綺麗ならそれやらせたくなるわな。

文芸誌に詳しい夫には、買ってきたブツを見せた瞬間鼻で笑われてしまった。

もともとリケジョなのもあって小説には興味があまりないのですが、ぱらぱらこの雑誌をめくってみると漫画やら中谷美紀さんのエッセイやら上野千鶴子さんと誰かの往復書簡やら。小説連載よりエッセイや企画もののが多いのではという印象。

幻冬舎だしね。あんまり小説読まない層をねらってるのかもなーという感じ。

巻頭のインタビュー記事と付録のポストカード目当てで買ったこの雑誌。

情緒的なものに縁遠い私が、果たしてどこまで読み尽くせるか…?
いやなるべく読み切りますよええ。